こんにちは 😀
肯定視シリーズも第5弾目となりました 
今までのシリーズは、こちらです 
魔法の言葉、ぜひ実践してみてくださいね 
みんなが笑顔になる魔法☆+ ~肯定視が健康の源1「みんながいるから元気になれる」 [1]
みんなが笑顔になる魔法☆+゜~肯定視が健康の源2「あせらなくっていいんだよ!」 [2]
みんなが笑顔になる魔法☆+゜~肯定視が健康の源3「相手も自分も同じなんだ!」 [3]
みんなが笑顔になる魔法☆+゜~肯定視が健康の源4「みんな必要!」 [4]
さて、『なんでや露店 [5]』をご存知ですか??
今や誰もが、この社会は何かおかしいと感じ、社会の事を真剣に考える場や仲間を求めています。そのような共認形成の場の一つが、道行く人と「なんでだろう?」という問いを通して事実を追求し、答えを出す。それが『なんでや露店』です 
[6]
そこで、こんなお話を聞きました 
なんでや露店の商品に興味を持ってくれて、立ち寄ってくれた一人の女子大生 
話をしていると…女の子の方から連絡先の交換を申し出てくれたそうなんです 
そして、なんと彼女自作の名刺で連絡先を交換♪
学生さんなのに、なんで名刺?!と思って聞いてみると、
もっとこの人たちと繋がっていきたいく 
中身を深く知りたい< 
と思った時に、連絡先を交換するツールとして利用しているそうなんです(^^)
彼女がここまで、なんでや露店に対して、興味を持ってくれたのはなぜでしょう 
実は、『肯定視』が関係しているんです 
いつも応援ありがとうございます 
今回ご紹介する投稿は、前回のみんなが笑顔になる魔法☆+゜~肯定視が健康の源4「みんな必要!」 [4]でご紹介した投稿の続編になります 
今や、私権発あるいは「集団」発の古いしがらみに依りかかっていても、得るものは何もない。むしろ、誰もと繋がれる可能性を失い、脱集団の新しい人間関係から取り残されて、追い詰められた「淋しい人間」になってゆくだけである。
従って、私権の衰弱と不全の増大の最終局面では、見知らぬ人への警戒心より、人収束⇒認識収束の引力が上回り、街のあちこちで見知らぬ人同士が声をかけ合い、語り合う風景が現出するだろう。既に、その萌芽は、若者のメル友現象や、年寄りの(声をかけられることへの)期待etcとして至る所で現われ始めている。
中でも特に注目されるのは、認識営業の課題に目覚め、反応充足を体感した協働仲間たちの意識の変化である。
認識営業の協働仲間たちは、自ずと道行く人々を期待視・肯定視する様になり、そうすると不思議と向こうの方から声をかけて来る様になった。だがそれは、不思議でも何でもない。これは、まさに人間関係のパラダイムの逆転である。
しかも、観念パラダイムは、新しい認識が与えられない限り逆転しようがないが、関係パラダイムは、上記の様に、既に逆転し始めている。
つまり、社会的には、新しい認識が観念パラダイムを逆転してゆくのに先行して、その認識の営業が関係パラダイムの逆転を実現してゆく。
これが、最終解答となる。即ち、『誰でも交流』こそが、関係パラダイムの逆転を実現しつつ、同時に観念パラダイムの逆転を実現してゆく、一貫した唯一の路線であり、間違いなく全ての突破口なのである。
るいネット「関係パラダイムの逆転2」 [7]より
冒頭にご紹介した、なんでや露店に来てくれた女の子も
「楽しそう
」
「何か可能性がありそう~
」
と警戒心なく立ち寄ってくれました 
これは、認識(答え)に収束しているひとが増えているということです 
そこで、今回の魔法の言葉はコチラです!
『周りが嬉しいと、自分も嬉しい。当たり前だけど、大切なこと。』

カードはこちら [8]で購入できます 
相手が喜んでくれると、自分も嬉しくなりますよね 
そして、その気持ちは自分だけでなく、みんなが持っている気持ち…つまり、みんな=自分ということ、なんです 😀
そこには、相手への警戒心という気持ちは存在しません 
なんでや露店に立ち寄ってくれた女の子も、そして露店主さんたち自身も、同じ感覚を持っていたからお互いに共認充足できたんですね 
周りへの警戒心ではなく、肯定視・期待視をベースとした、みんなと繋がる共認充足(期待⇔応合)こそが、最大の活力源になっていくんですね 
最後まで読んでいただいてありがとうございました 