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地球内部は空洞であるという地平に立つと整合する現象がいくつもある。

地球空洞説といえば、トンデモ科学、ニセ科学の代表例のように思われているが本当にそうだろうか?

私たちがこれまで当たり前のように地球内部は「密」であると倣ってきたのは、18世紀末にイギリス貴族キャベンディッシュが行った実験が根拠になっている。小さな鉛の小球と160kgの鉛との間に働く重力をねじり天秤で測定した。しかしこの実験は、さまざまな誤りを指摘されている。

一方で、地球内部に空洞があるということを前提に考えると、以下の①~④の事象がつながり整合する。

地球空洞説 [1]

第1章:北極南極に大穴
地球、太陽の内部には、生命体と同じ様に負の誘電率・負の透磁率の空間、より正確には円筒空間が存在する。

大穴 [2]

エッサ7号が1967年に映した北極の大穴 [3]

地球に於いては上に掲載した画像にも有るように、北極、南極に内部の負の誘電率・負の透磁率の円筒状空間に外側地表から繋がる大穴が空いており、北極の穴の地下にはS極磁気単極子の集合が有り磁気系の磁気冷却の作用で黒い光を発するのに対し、南極の穴の地下にはN極磁気単極子の集合が有り電気系の作用で白い光を発する。


地球の内部を実際に見た米軍少将 [4]

リチャードEバード少将 [5]

↑リチャード・E・バード少将(画像はウィキベディアより)

リチャード・E・バード少将は、北極点を超えて2700キロという極地飛行を続けたとき、機上から眼下の光景を伝えるために以下のような無電を打っている。

「氷も雪もない。そこには、山や森林や緑の草木、湖や川などのある大地が広がっている。叢林の中に奇妙な動物を見つけたが、それは北極地方の

氷の中から発見されたことのあるマンモスによく似ていた・・・。」

1956年1月、リチャード・E・バード少将は南極探検隊の指揮を取り、南極点を超えて3700キロの距離を進入し、この時のラジオ放送はこう伝えている。

「1月13日、アメリカ合衆国南極探検隊は、極点を超えて3700キロの地点まで進入した。この探検飛行はアメリカ海軍飛行隊のジョージ・ダフェック少将によって行われた。」

②の記事の内容は「レイモンド・バーナード著:地球空洞説」より引用しました。

①②からは、、地球の内部は空洞であり、両極にある大穴から、リチャード・E・バード少将は地球内部に入り北極点から2700キロ、南極点から3700キロを飛行したことを報告したと考えれば整合する。

 

③地震のたびに地球が共振する現象を地区内部が密では説明できない。
地震学者は地震のたびに震動が継続し、地殻に共鳴が起き、巨大な鐘のように地球が共振することを認識しており、これは地球内部が密という前提に立つと専門家は答えられないという。
→地球内部が空洞という前提に立てば、この現象の説明がつく。

④地球内部にエベレストより高い「山」を発見
複数の巨大地震による地震波を分析した最新の研究で、地底の山の鮮明な姿が明らかになったとのこと。(ナショナルジオグラフィック)

山脈 [6]
→地球内部が密だとしたら、地底に山など発見されることは無いだろう。

 

以上①~④からは、地球な内部は空洞であるという前提に立つと整合する現象となる。

 

では、そもそも地球内部は密であるという前提はどこから来ているのか・・・・その前提には「万有引力の法則」が横たわっている。

現在は、これまで当然と考えられてきた「万有引力の法則」にも疑義が出ているようなので、次回はそこに迫っていきたい。