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定説・常識に囚われず、宇宙史・地球史・生物史を貫く自然の原理の本質解明にチャレンジしていく

Posted By asaoka-g On 2019年1月1日 @ 10:00 AM In A.史的構造認識から紐解く環境 | No Comments

あけましておめでとうございます。

本年も本ブログ【地球と気象・地震を考える】よろしくお願いします。

昨年も様々な出来事がありましたが、環境ブログの視点では、1995年の阪神大震災、2011年の東日本大震災、一昨年2016年4月の熊本大地震に続き、昨年2018年9月に北海道胆振東部地震が起きたことでしょうか。

日本列島を縦断して大地震が起き続けているわけですが、自然災害というにはあまりに短期間ですし、地震波(P波、S波)も不自然極まりなく、どれも人工地震の可能性が高い。そうだとしたら、日本列島には全国くまなく54基もの原子力発電所があり、いまだに出口が見えない福島原発と同じ状況を、人工的に全国のどこにでも起こせるのです。

これに対し、地震のプロである学者は、予知どころか、地震のメカニズムも、自然地震か人工地震かの区別さえ示すことができていません。

なぜなのでしょう?

そうなるのも、学者という身分を手に入れた途端に、その身分を手に入れることができた根拠でありその身分を守る武器である、教科書に載っている定説、近代科学から思考が解放されずドグマになっているからではないでしょうか。

それに対し、素人でつくる本ブログはそのようなものに犯されることはなく、引き続き定説・常識に囚われず、宇宙史・地球史・生物史を貫く自然の原理の本質解明にチャレンジしていきます。

特に今年は、

・災害に関する時事問題をもっと取り上げていきます。

・更に教科書・定説のウソも掘り下げていきます。

・そして素人だからこそ定説・常識に囚われずに事実を追求し、自然の摂理にアプローチしていきます。

具体的なテーマとして考えているのは、

1】地震や気象災害等、時事問題をマスコミのウソにとらわれることなく事実を追求

近年、話題になっている「プラスチック汚染」等の「人工物質」による地球環境ひいては人体の危機についても取り上げていきます。

2】プレート説やエントロピーの法則等、教科書のウソにとらわれることなく事実を追求

物理学はウソばかり。昔の学者は無知の知があったが、最近の学者はドグマにとらわれていることに気づいていない。ソマチッド説等、学会によって葬り去られてきた「事実」を取り上げていきます。

3】物理の原理を波動から解明する

現在の数学・物理は架空観念→宇宙理論はウソの上塗りでますます難解に。海外では電気的宇宙論(プラズマ宇宙論)が追求され、電磁気学を追求していくと「波動が宇宙の秩序を作り出している」ことが見えてきた。※リンク [1]リンク [2]

そこで、物理法則の背後にある「波動」について追求していきます。

4】生命の原理を波動から解明する

「波動」は物理法則だけでなく「生命の法則」にも関わっています。教科書のウソを剥ぎ取ってみると「生命と物理の間の境界は非常で曖昧」であることが分かってきました。※リンク [3]

そして、その鍵を握っているのが「電磁波」と「ケイ素」※リンク [4]

このつながりを解明することで、物理現象から生命現象を貫く「自然の摂理」が見えてくるかもしれません。

宇宙史・地球史・生物史を貫く自然の原理の本質解明にチャレンジしていきます。


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