こんばんわ 
今日は、お産シリーズ第4弾 
お産の中でも、もっともメジャー&妊婦のみなさんが気になる
陣痛(じんつう)についてです 
お産が痛い
ってなるのは、陣痛なんですが、これには、
ふか~いワケ
と、
自然の摂理で重要なこと
が隠されているんです 
気になる気になるぅ~
って、人は
ポチッとおねがいします 
ありがとうございます 
陣痛とは、子宮の収縮によって、腹部が痛くなることなんですが、これは、お母さんからの
「もう、出てきてください
」
っていう、
シグナル
なんです 
これに、促され(応え)赤ちゃんは、
子宮口に向かって、グイグイ押してくる
(図その1)
入り口と出口のカタチの違う骨盤を、グルグル旋回してでてくる
(図その2、その3)
[1]
そうなんです
陣痛って、お母さんと、赤ちゃんの
初めての期待応望
なんです

こんなに、ギュウギュウして、赤ちゃん苦しくないの?
と、心配になりますが、大丈夫 
こうやって、産まれた赤ちゃんは、お母さん内にいるときは、お母さんから酸素をもらっているし、ギュウギュウ押された分、出てきたときは、プハーっ
っと、思い切り息を吸込み、人一倍
おぎゃー!!
と、大きな声で泣き、泣くと共に、いっぱい空気を吸い込むそうです
呼吸を促す効果もあるんです 😉

そんな、赤ちゃんのがんばりを阻害する(難産になりやすくなる)ものは・・・・・
この
飽食の時代
の、脂肪なんです・・・・ 
余計な脂肪によって、産道は狭い、体力は無い・・・で、赤ちゃんの体力を奪い、お母さんもそのうちクタクタ・・・
難産になってしまうのです。
「安静にね
しっかり食べて
」
は、栄養状態も悪く、家事も大変な、労働条件が厳しかった昔の女性への気配りです。。
今は、栄養もありすぎ、家事もそこそこ・・・の現代女性たち。。
まさに、座敷ブタ型難産
の時代なんです!!
妊婦になったからこそ、みんなの為によく働き、(しゃがむ姿勢の草むしり、床掃除は、骨盤を広げます
)よく動く!(妊婦さんの運動時間は、1日3時間のお散歩が目安です
)
こうやって、充足上手、期待上手になっていくのが、新しい妊婦ライフ
&安産への道
です。
ではでは、今日も読んでくれてありがとう 