こんにちは 
北国出身なのに寒さが苦手
なikuです 
納豆や味噌などの日本の伝統食である発酵醸造食は体にいい
とお思いの方は、多数いらっしゃるのではないでしょうか 
確かに数十年前までは、天然の発酵醸造菌の自然な営みによって作られていたので、安全性の問題などは起こらなかったのです。
味噌や醤油は、味噌蔵や醤油蔵に生息している麹菌の、日本酒は酒蔵に生息している酵母菌の、納豆はわらに生息している納豆菌の自然の力を活用していました。
現在、ほとんどの『食品製造メーカー』は、『種菌メーカー』から買ってきた発酵醸造菌を使っています。
・・・そこに恐ろしい実態が隠されていたのです ![]()
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ありがとうございます 
種菌メーカーと食品製造メーカーとの間でやり取りされる「発酵醸造菌」は、
遺伝子操作されたものや人工培養されたものがほとんどです。
そこに危険が潜んでいました。
何が危険かと言うと・・・
人工培養菌は単一菌がほとんど 
例えば、よくパンを作る際にイースト菌が使われたりしますが、酵母菌の中で特定の一つの酵母を単一分離し、人工培養されたものなんです 
これは、自然界では存在し得ないものを作り出していることになります。
パンを膨らますことはできても、パン独特のおいしい味や香りを引き出すことができないので、かわりにマーガリンや香料を入れなければならなくなるのです 
そこまでして単一菌を使うメリットは何か?
天然菌に比べて、
発酵に時間がかからない→扱いやすい・加工しやすい
例えば、イースト菌でパンを作る場合は4時間程度でできるが、天然酵母菌だと菌が冬眠状態にあるため、24時間かけて生種という発酵に使える状態に戻す必要があり、さらに発酵力が弱いためパンを焼き上げるまでに7時間以上もかかってしまうのです 
こうなると“大量生産”の必要に迫られた大手企業は、天然菌なんて効率が悪すぎて使ってられない!!となりますよね 
そして、さらに恐ろしい実態が隠されていたんです ![]()
“大量生産”が絡んでくると、危険な添加物が使われるようになり、
「菌」さえ使わずに、発酵醸造食らしきものが作られているんです 
「丸大豆しょうゆ」と「新式醸造しょうゆ」は何が違う? [1]にもあるように、
みりんとみりん風調味料
しょうゆとしょうゆ風調味料
原材料をよ~く見ると、みりんや醤油を作るのに必要な麹(こうじ)は書かれておらず、
そのかわり沢山の化学調味料が加えられていることに気付くはずです。
元来、発酵醸造食は食品保存の知恵から生まれたものです
(味噌や醤油の製造は、“塩”を保存するために編み出された方法のようです)
本来かかるコストや手間、時間は決まっている。
それをどこかで捻じ曲げているから“大量生産”が可能になる。
“食の安全”をもうちょっと身近なところから見てみようと思います 
最後まで読んでくださってありがとうございます 