コンバンワ
タマゴ丸です 
つい最近、友達に元気な赤ちゃん
産まれました 
赤ちゃんって、ほーんと、可愛いですよねぇ 
今日は、そんな「お産」にまつわる話 
みなさん、「無痛分娩」って、知っていますか?
「麻酔」を使って、お産をすることです。
「それって、いいの
?わるいの
?」
と、気になった皆さん。。
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ありがとうございます 
さてさて、賛否両論の「無痛分娩」一応、短所・長所調べてみました。
短所
麻酔による危険性(母子共に、麻酔の影響がある。)
無痛分娩には欠かせない陣痛促進剤の危険性
長所
痛みが軽減され、長時間の陣痛などを避けられ、母体の回復がはやい。
母体への負担が減ることで、子供への負担も減らせる。
と、まとめるとこんな感じです。。。
(「痛みが伴わないとお産とはいえない」という論点は、「お産の痛みがあまりにもひどくて、子供を可愛いと思えない」と、いう意見もありますので、いったんは議論からはずします。)
と、無痛分娩を調べると、「長所・短所(メリット・デメリット)」を調べることとなってしまいます。。
でもね・・・・「いい。わるい。」の前に・・・・ 
そもそも、無痛分娩の是非(無痛分娩の選択)ってなんで生まれてきたの?
1つ目は、やはり利便性・快美性を求める思想
「できれば、痛い思いなんてしたくない。」という、思想性から、辛いものは一切排除。。 
2つ目は、女力(おんなじから)の低下
「女の機能低下により、お産は”重く”なっている」みたい。。。。 
⇒無痛分娩にしろ、陣痛促進剤にしろ、「使わざるを得ない」状況も発生しているのが、
現代の女たちの現実。
ううう~ん。。 🙁 確かに、利便性・快美性を求める意識だけで、無痛に飛びつくのも安直だけど、とはいえ、自分達の体力が低下している事実もあるみたい。。。
じゃぁ、どうしたらいい?
いい。わるい。の価値判断をする前に、事実の共認を!
「目先の、無痛分娩だけにこだわるのではなく、今、自分の身体はどうなっているのか?
”私”という個人ではなく、”女”という次元で捉えた状況把握が必要です。」
上記、状況を捉えた上で、”なにが一番いいのか?”と、みんなが自ら考えること。
「もはや、”お産”は、個人課題ではありません!どれだけ女たちが”みんなの課題”として、
真剣に考えられるかが、重要です。」
この、2つが第一歩
です。。
そして、じゃぁ、
具体的方法ってどうしたらいいの?
気になりますよね 😀
やっぱり、共同体の再生だと思うのです。
昔、お産は女たちが、自分達がもっている援助したり、分け合ったりする力をお互いに使い、知恵をしぼって、行っていました。
そこには、何人も子供を取り上げた、おばあさん、いつも支えてくれるみんなの励ましにより、安心して子供を産んでいたのでしょう。
また、そこには、評価ももちろん存在し、「自分の痛みだけを軽減したい」というワガママもまかり通らなかったハズ。。
産婆さんは、時には、この先生きていけない子供が産まれてきたときは、即座に窒息死させ、母親には「死産だった」と告げることもあったそうです。
無痛分娩・自然分娩どちらとも、母子共に健康であることが当たり前で議論されていますが、そもそも、出産は死亡率が高いものでした。
自らの命、子供の命、両方を含め、女たちは、集団に全てを委ねていたのでしょう。
こんな、集団規範・女共認が、出産を
幸
にしていたのだと思います。
と、言うことで、遠回り
なんて、思わないですよねっ。
お産を「幸」にするのは、
女共認の再生、共同体の再生
。
これが、全てなんです。
そして、これなら、今、子供がいないあなたも。出産していないあなたも。したことがあるあなたも。
全ての女たちで、今すぐに担っていける課題なんです 😉
短所 
麻酔による危険性(母子共に、麻酔の影響がある。)
無痛分娩には欠かせない陣痛促進剤の危険性