こんばんは 
「美しさ・はずむ
」
「キレイな自分・心うるおい・ハリのある生活
」
「キレイのために『補う』さらに『生む』
」
こんなフレーズ
聞いたことありませんか?
そして、あるものに手をのばしたことありませんか?
そうです 
お肌を美しく保つと言われている「コラーゲン」の含まれた商品です 
そもそも、コラーゲンが何者かみなさん知っていますか??
コラーゲンとは、たんぱく質で出来たその骨組み構造のことです。
体内のたんぱく質の30%程度がコラーゲンでできています。
(皮膚や血管、内蔵、軟骨に含まれています。)
このコラーゲン関連商品の市場は、300億円に達する勢いがあり、
年に4000トンが流通しています。
その流通のウラには↓↓↓こんな構造があるんです 
コラーゲンが減少
→しわが出来たりハリがなくなる
(ここまでは事実)
→美しい肌を守るためににはコラーゲン補給が必要
⇒メディアよる“美肌=コラーゲン”のイメージの刷り込み
でも!!
ここで、事実を言うと
コラーゲンは、塗っても、飲んでも吸収されないんです!!
何故かというと・・・
続きもぜひ読んでくださいネ 
ありがとうございます 
【塗っても】吸収されないのは?
コラーゲンの大きさは、先に説明したとおり、たんぱく質の骨組み構造なので、皮膚の表面から浸透することができる大きさよりも大きいため、皮膚の内部に入っていくことができない。
だからといって、吸収しやすくしたという分子量を小さくした低分子コラーゲンは、もはやコラーゲンではなく、単なるアミノ酸となってしまうんです!
【飲んでも】吸収されないのは?
コラーゲンを飲むと、消化器官で分解され、「たんぱく質」や「アミノ酸」やそれらが連なった「ペプチド」となって吸収される。これは、必要な細胞に使われるのであって、必ずしもコラーゲンを作り出すためだけに使われると決まっているわけではない!!
おわかりいただけましたでしょうか?
でも、みなさんコラーゲン商品に手を伸ばしてしまうのは、特に女性の声を代弁すると、
「肌を美しく保ちたい!」といったところでしょうか?
では、どうしたらよいか?
以下に図解をしてみました 
[1]
何かを体に取り入れることばかりに気をとられるのではなくって、
もともと自分の持っている魅力に気づき、磨いていく方が美肌への近道になるのではないかと思います 
最後まで読んでくださって、ありがとうございます 