はじめまして
あわわです 
小学校の頃から、花粉症 
運動会など、一日中太陽に当たった日には、必ず湿疹がでちゃう、日光アレルギー 
大人になっても、食べ物によっては、急に蕁麻疹が出たり、具合が悪くなったり・・・ 😥
血液検査では、小麦や、大豆etc.いろんなアレルギー反応があると診断された私
。
(それでも元気
に毎日働いてますので、ご心配なく
)
私の周りにもアレルギーやアトピーの人、少なくないけど、アレルギーって一体何なの 
なんでアレルギーになるの 
そんな疑問を晴らすべく、環境ブログに初参加 
みんなの力を借りて、追求していきたいと思います 
(一回では答えは出ませんが・・・)よろしくお願いしまっす 
るいネットの投稿に糸口になる投稿がありました 
アレルギーの原因はアレルゲンだけなのか [1]
花粉症とか、アレルギーって、空気清浄機使って~、除菌・抗菌コートして~、花粉や菌のない生活で改善される
と思ってたら、実は逆だったのです

>「衛生的な環境で育った乳児の方がアレルギーになりやすい」との仮説が注目を集めており、同研究所は「70年代に日本の乳幼児を取り巻く衛生環境が劇的に改善したことが背景にあるのではないか」と見ているようです。 [1]
そういえば、不衛生な環境が問題だったら、大昔の人はとてもひどい症状で悩まされてるはず・・・
。
花粉症もアレルギーも増加傾向にあるのは最近の話しだし・・・・
。
>実際に アレルギー疾患は元来先進諸国に多く、開発途上国には少ないといわれていました。現在の日本においても、都会のほうが田舎よりも多いという報告がみられます。これらのことを考えると、ダニやハウスダスト、花粉などのアレルゲンだけが原因というよりも、食生活や住宅、社会環境の変化といった近代化的要因がヒトの感受性を変え、今まで仲よく共存していたアレルゲンに拒絶反応を起こしてしまうアレルギー素因というものをつくったのではないかと考えられます。 [1]
昔は、泥んこの中で遊んだり、多くの友達と接触することで様々な病原菌と触れることで、実は、体はそれに対抗する免疫細胞を発達させてきたのです 
1970年以降、日本では清潔志向が行過ぎた社会となってしまいました。
清潔な生活になればなるほど、細菌と触れることが少なくなる=外圧が低下することによって、免疫細胞の発達=内圧が低下
していく、という状況になっていたのですね 
納得~ 
でも、「じゃぁ、不衛生な生活を送ればいいの?」って事にもならないですよね~~。
このあたりは、アレルギーのメカニズムを、もう少し探って行く必要がありそうです 🙄
続けて追求していくので、次回までお楽しみに~