茶髪や金髪…今や日本人(特に女性)の多くがそうですよね。
この「染毛」という行為は、日本人に特に多いそうで、外国人にとっては
だそうです。
日本での染毛の歴史は、平安時代の後期に老齢の武将が、少しでも若く見せるために白髪を染めて戦場に出て行ったのが始まりとされています。この頃はきちんと意味があったのですが、今の染毛はというと、「オシャレ」のためだけと言ってもいいでしょう。
ここからが本題なのですが、実はオシャレのための「染毛」は自分の体にかなり害を与えているのです 
その前に
お願いします。
みんな当たり前のように髪を染めていますが、髪を染める時に使用している「染毛剤」がどんなものなのかご存知でしょうか
髪の毛が痛んでしまうことだけが害だと思っている人が多いかもしれませんが、他にもあるのです。実はこの染毛剤の中には、かなり危険な物質が含まれています
それが、
「パラフェニレンジアミン(PPD)」という物質 
この物質が髪を染める時に頭皮から体内へと浸入しているのです。この物質は発ガン性を持っており、そのことは厚生省も、日本での染毛の先駆者でもある日本ヘアカラー工業会(日本ヘアカラー工業会HP) [1]も周知のことです。しかし、この事実を厚生省も日本ヘアカラー工業会もあいまいにしていることが一番の問題なのです 
商品の使用上の注意書きは、確かにかなり細かく書かれています。しかし、そもそもの弊害としては、頭皮のかぶれなどアレルギー反応のことだけなのです。。。体内での影響に関しては全く触れていない 😡 さらに言うと、細かく書かれている注意書きの出所は、厚生省の通知らしいのですが、この通知には全くといっていいほど強制力がないのです。その証拠に注意書きをきちんと守っている人、美容院などほとんどいません。例えば、染毛の48時間以上前にパッチテストをやっている人見たことありますか 
・体への本当の害を掲載しない
・法的強制力を持たせずに曖昧にする
これらの背後には、企業の、また国の「売れればいい」さらに言うと「売れるためになら何でもする」という意図が見えるように思います。
これってどうなんでしょうか 